スーパー出玉メーカー

「通常」「時短」「RUSH」「LT」などの状態を自由に増やし、各大当りの出玉と「大当り後にどの状態へ移行するか」を1行ずつ指定できます。通常から直接LTへ移行する行を作れば、いわゆるLT直行機も表現できます。初期値はサンプルスペックです。

計算中…

基本設定

個
個
始動口とは別の一般入賞口による払い出し分。始動口と違い発射球数に応じて発生するため、内部的には通常時の発射数で1発あたりに換算し、電サポ中などは各状態の発射数(発射数/回転)に応じて按分されます。盤面設計(入賞率)に強く依存し一律の目安値がないため初期値0です。実機のベース値に近づけたい場合は調整してください。
%

共有

共有URLは設定全体(基本設定・規則の目安・全状態)をURL自体に埋め込んだもので、サーバーには保存しません。アドレスバーのURLも編集のたびに自動更新されるので、そのままコピーしても共有できます。画像は主要指標・継続率・各状態の振り分け・状態遷移フローを1枚にまとめたPNGです。

ラッキートリガー3.0プラス(LT3.0+)の規則を適用

オンにすると、各状態カードに「この状態をLTとして扱う」チェックが現れます。LT扱いにした状態で得た出玉は、総量規制(LT)とLT出玉比率の対象として集計されます。2025年7月導入のLT3.0+では、チャージ単発大当たりが不要になり突入率が引き上げられたほか、対象機種帯がライトミドル/甘デジ中心からミドルスペックまで拡大されました(出典は末尾に記載)。

状態(ステート)設計

状態を追加し、それぞれの大当り確率・発射数・継続方式と、大当り時の出玉振り分け(行ごとに「大当り後の挙動」を指定)を設計します。

規則の目安(編集可能・要一次資料確認・出典は末尾に記載)

1/
%
個

連荘継続率の独立した上限規制(かつての65%)は2018年10月に日工組が撤廃しており、現在は存在しません(出典は末尾に記載)。継続率は下の各状態カードに状態ごとの理論値を、「規則マージン」に連荘構造全体から逆算した実効値を、いずれも参考情報として表示しています。

総量規制(TY・6,400個)は、通常状態での初当たり1回を起点に、その初当たり自身の出玉も含めた連荘終了までの全ルートの確率加重平均です。最大3,000個の「初回控除」はTY側ではなくLT側(9,600個)の計算に使うもので、LT本体の期待値からLT内の最初の1回分を差し引くためのものです(出典は末尾に記載)。

牙狼規制をオンにすると、LTへ突入するきっかけとなった大当たり(「一連の大当たり」)の出玉についても、初回控除(上限3,000個)を差し引いた残りをLT側の9,600個規制に合算します。オフにすると、この突入契機の大当たりはLT本体とは別の大当たりとして扱い、合算しません。TY側の計算は牙狼規制のオン/オフで変わりません。

規則マージン

状態遷移フロー

各状態から大当り後にどの状態へ進むかを図にしたもの(参考情報)。実線は大当り時の行の重みを合算した振り分け比率(%)、破線は継続しなかった場合(転落)の移行先で、こちらは振り分けではなく状態自体の純粋な転落確率(%転落)です。上向きの矢印は状態の並び順で先に進む遷移、下向きは後戻りする遷移を表し、双方向のフローも別々の矢印になります。

差玉の推移シミュレーション

同じスペックで複数回プレイした場合の差玉(出玉−発射数)の推移の目安。細い線は個別の試行、太い線は平均。カーソルを合わせると数値を表示します。電サポ中の出玉には「基本設定」の出玉カット率が実戦想定として反映されています(規則の理論値には影響しません)。赤い水平線は差玉±0(収支分岐点)です。

個別試行 平均 差玉±0
一連(チェーン)ごとの獲得出玉の分布

初当たりから状態が「通常」に戻るまでを1つの「連」として、その間に獲得した出玉の合計をシミュレーションで集計したもの(参考情報)。初当たりの移行先が「通常」のままの単発(通常大当たり・チャージ等)と、時短などの中継状態(状態カードの「中継状態」チェック)へ移行しただけでそこから先へ進めなかった連(例: 時短で引き戻せずに終了)は除外し、RUSH等の連チャン状態へ進んだ連だけを集計しています(スペックの爆発力を見るための図)。規則の目安との適合判定は、この分布ではなく上の「規則マージン」にある理論値(状態遷移の期待値計算)で行っています。破線は規則の目安上限。

出玉がx発を超える連の割合(累積)

区切り(バケット)を持たない累積表示。出玉が1,500や2,400の倍数などの離散値に集中していても、境界の置き方で見え方が変わりません。カーソルを合わせると任意の値での割合を表示します。

x発を超える連の割合 10,000発超 / 30,000発超 総量規制の目安(非LT/LT)

本ツールは出玉設計を試作・検討するための非公式シミュレーターであり、実機の型式試験基準そのものではありません。しきい値は下記の業界情報源をもとにした初期値であり、最新の正式な基準は保通協・規則の一次資料で必ずご確認ください。出玉率・ベースは状態遷移の期待値から直接計算した値、差玉の推移と連の分布のみ、状態遷移・継続方式(回数切り/転落)・上乗せループ等を簡略化したモンテカルロ・シミュレーションによる近似値です。

参考情報源(2024〜2025年時点の業界報道)

  • 大当り確率下限 通常機1/320・スマート遊技機1/350: K-Navi「初当たり上限が1/350に!スマートパチンコ導入」
  • 総量規制 6,400個→9,600個への緩和(2023年6月・初当り確率1/200以下の機種対象): ぱちんこキュレーション「総量規制6400個→9600個に変更」、チャンスアップ「パチンコ総量規制の緩和の流れ」
  • ラッキートリガー(LT)の仕組みと2024年3月導入: グリーンベルト「パチンコ内規改正 ラッキートリガーとは?」、アルテマ「ラッキートリガーとは?」
  • ラッキートリガー3.0プラス(LT3.0+、2025年7月導入)によるTY上限緩和(3,200個未満→6,400個未満)・LT出玉比率上限緩和(約66.7%未満→80%未満)・チャージ単発大当たり廃止・対象機種帯拡大: 元パチンコ開発者・近衛さん「ラッキートリガー3.0+の変更点&メリット」、チャンスアップ「ラッキートリガー(LT)3.0プラスまでを網羅」
  • 「初回大当たり」の総量規制からの控除が1,500個から最大3,000個へ拡張されたとする解説、およびこの控除がLT本体側にも別途(二重に)適用される仕組みについて: 遊技日本・鈴木政博氏コラム(内規非公開のため業界解説記事による説明)。同コラム内の図解(画像)に、e牙狼12黄金騎士極限のLT本体について「LTの総獲得遊技球数の期待値は、極限バトル終了後の最初の出玉(平均3,000個)を除いた9,500個」との記載があり、本ツールではこれに基づき、LT状態へ突入した後、LT内で最初に発生する1回分の出玉(そのLT状態自身の平均出玉)を最大3,000個まで控除した値を「LT期待値(初回除く)」として9,600個規制・LT出玉比率の両方に用いています。ただしこの控除は全てのLT機に認められるものではなく、e牙狼12のように突入契機の大当たり(極限7500バトル、実質1/1)から切れ目なく繋がり、遊技者が回転させることなくLT初回の大当たりを獲得する構成でのみ「一連の初回大当たり」として認められると考えられます。e東京喰種のようにLT突入後にSTを回して初めて3,000個級の大当たりを獲得する構成では、それは別個の大当たりとなり控除を受けられません。そのため本ツールでは状態カードの「この状態の初回大当たりを『一連の初回大当たり』とみなす」チェックで状態ごとに指定する方式とし、検証用プリセットでは牙狼12の魔戒CHANCEにのみチェックを入れています(この区分は公開されている解説からの解釈を含みます)。【訂正】旧バージョンではこの3,000個控除を総量規制(TY)側の各行にも適用していましたが、これは誤りでした。同コラムの牙狼12の計算例では、総獲得遊技球数期待値は 1,500個×40% + 3,000個×20% + 21,500個×20% + 300個×20% = 5,560個 と、初当たり出玉を控除せずそのまま算入して求められています。本ツールの現在の計算もこの5,560個、およびLT側の9,500個・LT由来比率34.2%と一致することを確認しています。
  • 2026年以降に型式試験へ持ち込まれる機種(通称「牙狼12規制」、e牙狼12黄金騎士極限が契機とされる)での「一連の大当たり」総量計算方法の変更(複数ルートの確率加重平均ではなく、各ルートを個別に規制値と比較する方式へ)についての解説: 遊技日本・鈴木政博氏コラム(1つの業界解説記事のみでの言及であり、複数ソースでの裏付けは取れていません)。本ツールの「牙狼規制」チェックボックス(標準でオン)は、この解説に基づき通常状態の各行(遷移先状態期待値を含む)を確率加重平均せず最大値を採用する実装で、LT到達率やLT本体の継続確率などLT状態内部の期待値計算には影響しません。どの範囲の行が「個別評価すべきルート」に相当するかは解釈を含むため、実際の内規上の粒度とは異なる可能性があります。
  • 「eガンダムSEEDクライマックス(検証用)」プリセットの数値の根拠(2026年7月導入・牙狼規制下で型式試験を通過したとされるLT3.0+機の検証用): nana-press「ガンダムSEEDクライマックス解析情報まとめ」、ちょんぼりすた「スペック」、一撃「解析攻略」(公開されている攻略・解析情報に基づく再現であり、メーカー公式データではありません)。通常時の図柄揃い確率(約1/399.9)・SEEDチャージ込み合算確率(約1/349.9)は開示値通りとし、チャージ確率(約1/2798.5)は両者の差分から逆算しています(単独の確率は非公開)。初当たり(約1,500個)後の振り分けは、開示値通りFULLBURST RUSH CLIMAXへ約52%/通常へ約48%(合計100%)としています。【訂正】旧バージョンでは、公開されている「ジャッジ演出 約41.2%」を52%とは別の追加レイヤーと解釈し、52%+48%×41.2%≒71.8%をLT突入率としていましたが、これは誤りでした。nana-pressの解析表では初当たり後の移行先が「CLIMAX 約52%/通常 約48%」で合計100%となっており、41.2%はこの52%の内訳(そこへ至る演出上の経路)であって加算すべき別レイヤーではありません。この二重計上により総獲得遊技球数期待値が約6,729個と算出され、実在する適合機が6,400個規制に不適合と表示されていました。訂正後は約5,247個となり適合します。SEEDチャージは成立時約300個で、RUSH突入に関する開示情報が見当たらないため東京喰種と同様に100%非LT(通常のまま)としています。CLIMAX/RUSHの大当り確率(約1/95.6)・継続率(約75%)・ST130回転・出玉振り分け(CLIMAX: 4500個51%/3000個49%、RUSH: 4500個3%/3000個47%/1500個50%、各行の移行先)は開示値通りです。回転率(250発あたり)は公称値が確認できなかったため、開示されているボーダー(約17〜19回)の範囲内の値(18回転)を暫定値として使用しています(実機の公称スペックとは異なる可能性があります)。
  • 「e牙狼12黄金騎士極限(検証用)」プリセットの数値の根拠(通称「牙狼12規制」の契機とされる機種の検証用): nana-press「牙狼12黄金騎士極限解析情報まとめ」、ちょんぼりすた「スペック」(公開されている攻略・解析情報に基づく再現であり、メーカー公式データではありません)。通常時の図柄揃い確率(約1/437.49)・ガロチャージ確率(約1/1749.97、成立時300個・100%通常へ移行)・合算確率(約1/349.99)は開示値通りです。図柄揃い初当たり(約1,500個)後、約50%で「極限7500バトル」へ、約50%で通常へ移行します。極限7500バトルは実質確率1/1(毎回resolve)で、約50%が7500個獲得のうえ「魔戒CHANCE LT」へ、約50%が1500個獲得のうえ通常へ移行するとしています。極限7500バトル自体はLT扱いとしていません(実機の呼称上もLTは魔戒CHANCE以降を指すため)。魔戒CHANCE(LT本体)も実質確率1/1とし、開示された出玉振り分け(7500個+LT継続 約25%、1500個+LT継続 約51%、1500個+通常時移行 約24%、25%+51%=継続率約76%と整合)をそのまま採用しています。回転率(250発あたり)は公称値が確認できなかったため、他プリセットと同じ14.7回転を暫定値として使用しています。
  • 「eリコリス・リコイル(検証用)」プリセットの数値(大当り確率・RUSH/LT突入率・モードA/B振り分け・ULTIMATE DRIVE仕様・図柄揃い600個/チンアナゴBONUS310個の賞球)の根拠: nana-press「通常時・RUSH中のゲームフロー解説」、一撃「リコリコ解析攻略」、公式スペック引用ポスト(X)(いずれも公開されている攻略・解析情報に基づく再現であり、メーカー公式データではありません)。同機に「チャージ」単発大当たりは搭載されていない点はYahoo!知恵袋の質疑で言及されています。モードA・モードBはいずれもRUSH=LT本体そのもの(このRUSHに入る前段の「非LT RUSH」は存在しない、いわゆるLT直行機)であるため、両方とも「LTとして扱う」状態としています。【推定】そのまま計算するとLT出玉比率が約86.3%となり上限80%を超えるため、本プリセットではモードAに「初回の大当たりをLT出玉としてカウントしない」(初回1回分・750個のみを分子から除外)を適用しています。この除外を入れると比率は80.04%となり、公開されている振り分けが全て「約50%」の概算値であることを踏まえると、実機が80%上限ぎりぎりに設計されていることを示唆します。ただしこの内部的な非LT扱いそのものは公開情報では確認できておらず、比率超過への対処法としての推定です(モードA/B両方を除外すると58.5%となり、上限に対して余裕がありすぎるため採用していません)。総量規制の判定は、モンテカルロで実現した連をLT到達の有無で事後的に条件付け平均する方式ではなく、状態遷移の期待値方程式(E_A = q×(750+0.5E_A+0.5E_B)、E_B = q×(6000+E_A)という形の連立方程式、qは132回転以内の大当り確率)を解く方式に変更しています。モードA→モードB移行率・モードB中のULTIMATE DRIVE突入率・上乗せ継続率は、公開情報通りすべて約50%のまま計算しており、この数値を規制に合わせて調整することはしていません。
  • 「e東京喰種(検証用)」プリセットの数値の根拠: nana-press「東京グールパチンコ解析情報まとめ」、東浜情報局「e東京喰種の隠し要素」、「e東京喰種 スペック・平均出玉」(公開されている攻略・解析情報に基づく再現であり、メーカー公式データではありません)。通常時の合算確率(約1/199.9)は図柄揃い(約1/399.9)と喰種チャージ(約1/399.9)がほぼ半々の内部抽選です。図柄揃い時の振り分けはnana-pressの解析表通り、約1,500個→RUSH突入が約50%、約300個→RUSH突入が約1%、約1,500個→RUSH非突入(通常のまま)が約49%としています。東浜情報局の「チャージからの突入は約1%」という記述は、この図柄揃い側の約300個→RUSH1%行を指したものであり、チャージ自体に独立したRUSH突入経路はないため、チャージは約300個→RUSH非突入100%(通常のまま)としています。「e東京喰種 超デカ超一撃ver.」という別バリエーション機種(ST5回転・大当り確率約1/7.7・上乗せループ搭載)が存在し、そちらのチャージには約7,500個+RUSH直撃という別仕様がありますが、これは別機種の仕様であり本機(通常版)と混同していたため訂正しました(旧バージョンでは誤って混在させていました)。RUSH(HYPER喰種RUSH)は大当り確率約1/95.3・ST130回転・出玉は約3,000個(97%)/約6,000個(3%)としており、継続率の理論値(q=1-(1-1/95.3)^130≒74.5%)はnana-pressの開示値「継続率約75%」とほぼ一致することを確認しています。なお同解析では「潜伏確変・遊タイムは非搭載」とされているため、時短(電サポ)状態は本プリセットでは設けていません。
  • 「eエヴァ17(検証用)」プリセットの数値の根拠: nana-press「エヴァ17解析情報まとめ」、一撃「エヴァ17解析攻略」、P-TOWN「エヴァチャージ・先バレ・全回転」特集(公開されている攻略・解析情報に基づく再現であり、メーカー公式データではありません)。通常時の初当たり後の振り分けは、nana-pressの解析表(約1,500個→ST157回転が約0.5%、約300個→ST157回転が約50%、約300個→時短100回転が約49.5%)を図柄揃い(1/399.9)の振り分けとして採用しています。大当り確率は図柄揃い単体約1/399.9・エヴァチャージ約1/2800が個別に開示されており、合算(1/(1/399.9+1/2800)≒1/349.9)は「チャージを振り分けに含めない」設定で表現しています。エヴァチャージ成立時の獲得出玉は約300個(P-TOWN・一撃で確認)ですが、移行先振り分け(通常/ST)の具体的な%は非公開のため、大半は内部的に図柄揃いを演出上チャージに見せているパターンという判断から、当プリセットではチャージ成立後は100%通常(時短・ST昇格なし)としています。時短(100回転)の大当り確率は通常時の図柄揃いと同じ1/399.9とし、これは開示されている「時短中の引き戻し期待度約22%」に対しq=1-(1-1/399.9)^100≒22.1%という理論計算がほぼ一致することに基づく採用です。実際、この設定での合算ST突入率の理論値は約61.4%(0.5%+50%+49.5%×22.1%)となり、開示値「約61.4%」と一致することも確認しています。IMPACT MODE(RUSH)は大当り確率約1/99.6・継続率約80%・ST157回転・出玉は約2,400個(99.5%)/約4,800個(0.5%)としています。時短中の大当りは右打ち(特図2)のため、同じく特図2の振り分け(約2,400個 99.5%/約4,800個 0.5%、いずれもST157回転へ)を採用しています。【未解決】本プリセットはLT出玉比率が約90.4%となり上限80%を超えます。nana-pressでST157回転(IMPACT MODE/暴走モード)全体がLTとして扱われ、LT突入率とST突入率が別々に記載されていないことを再確認したうえで、突入契機の大当り出玉(1,500個/300個/時短経由2,400個)はいずれもLT外として分母にのみ算入していますが、それでも非LT由来の出玉が初当たり1回あたり約535個しかなく、80%を満たすには約1,257個が必要です。この差は、ST157回転の一部または初回の大当りが内規上は非LT扱いになっているなど、非公開の内部仕様によるものと考えられますが、公開情報では特定できないため、比率を合わせるための調整は行わず超過表示のまま残しています(チャージを図柄揃いと同じ振り分けにする案も検証しましたが、比率は約91.0%とむしろ悪化したため採用していません)。

ベース下限30%は既存の業界解説記事に基づく従来からの目安として維持しています(個別の一次資料までは未確認のため、必ずご自身でもご確認ください)。かつて存在した「連続役物の連続作動に係る性能(いわゆる確変継続率)65%以下」という規制は、2016年8月の内規で導入されましたが、2018年10月26日に日工組により撤廃されており、現在は独立した継続率の上限はありません。パチンコビレッジ「日工組、継続率65%規制を撤廃」。継続率は現在、総量規制(TY・LT本体)の期待値計算に間接的に反映される形になっているため、本ツールでも独立した合否判定は行わず、状態ごとの理論値(参考情報)としてのみ表示しています。